妊娠中に旦那が嫌になる4つ理由とは?夫婦円満に過ごす方法

子育ての悩み
イメージを挿入しています...

「妊娠中なぜか旦那に対してイライラしてしまう」「旦那のことが嫌いになってしまいそう」と思ったことはありませんか? 

この気持ちは妊娠したことがある女性なら誰でも経験したことがある感情です。 

そこで、本記事では妊娠中に旦那が嫌になってしまう4つの理由と夫婦円満に過ごす方法についてご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。 

妊娠中に旦那が嫌になってしまう理由 

イメージを挿入しています...

では、さっそく旦那が嫌になってしまう理由についてご紹介していきます。 

旦那の妊娠に対する理解不足・共感不足 

妊娠中に旦那のことを嫌いになってしまう理由として多く挙げられるのが、旦那の理解・共感不足です。 

妊娠中は、常に眠く体がだるいです。そして、人によってはつわりに苦しむこともあります。このような女性の状態を、旦那は理解することができません。 

そのため、具合が悪くて寝ている妻に対して、「まただらけている」「寝てばかりで何もしていない」など、思いやりに欠けた言葉を言う旦那は多いです。 

多くの旦那は「妊娠は病気じゃないんだから大丈夫でしょ」と考えており、「何がそんなにつらいなの?」と疑問に思うのです。 

しかし、妊娠中の妻としては、旦那が妊娠のつらさを理解してもらうのは難しいと心の中では分かっていても、「労ってほしい」「家事を手伝ってほしい」という思いを持っているものです。 

このように、妊娠に対する理解・共感不足からストレスが溜まってしまい、旦那のことが嫌になってしまうのです。 

旦那は自由なのに自分は制限が多い 

妊娠中は、生活にたくさんの制限があります。例えば、お酒やたばこはダメだったり、カフェインの摂取も控えなければなりません。 

また、洋服もマタニティ服しか着ることができませんし、お腹が大きくなるにつれて、動くことも難しくなってきます。 

更に、妊娠中は、日々さまざまな体の変化が起こります。例えば、「夜眠れない」「手足がむくむ」「足がつりやすい」など、日常生活を送るのに支障をきたす変化もあるのです。 

また、妊娠で体重の増加してしまい、元の自分の体系から大幅に遠ざかることに対してストレスを感じてしまう女性は多くいます。 

このように、妊娠中の女性には我慢しなければならないことがたくさんあります。一方で旦那は、妊娠中の妻を家に残して「飲み会に行ったり」「朝帰りしてきたり」と今までと何ら変わらない生活を送ることができます。 

旦那と妊娠中の自分の状況とを比較して苦しみ、その結果、「旦那が嫌い」という感情が生まれてきてしまうのでしょう。 

性行為の減少・スキンシップ不足 

性行為やスキンシップの減少も、妊娠中に旦那を嫌いになってしまう理由の一つです。 

妊娠中は、性行為をしたくないと思ってしまう女性が多く、その理由としては、上で紹介したことなどが原因で女性の心が旦那から離れてしまっているからなのです。 

更に、お腹に赤ちゃんがいる不安から性行為をしたくないと思ってしまう人も多いです。そして、旦那側としても、「子供のことを考えると、性行為をしたいという気分にはなれない」と思う人は少なくありません。 

そのため、妊娠中の性行為の減少によってお互いに愛情を感じられなくなってしまい、イライラに繋がってしまうのです。 

妻が妊娠中、旦那の気持ちは? 

イメージを挿入しています...

次は、妊娠中の妻を持つ旦那の気持ちについてご紹介していきます。 

突然の変化に戸惑っている 

実は、旦那も妊娠中の妻と同じように変化に戸惑っています。旦那の戸惑いの原因にはさまざまなものがありますが、その中でも「妻の見た目」や「体調」「精神面」での変化に戸惑っていることが多いです。 

また、人によっては苦しんでいる妻を前に、「妊娠の苦痛を理解できない」ことに悩んでいる旦那もいます。 

このように、理由は人それぞれですが、旦那は旦那なりに悩みや戸惑いを抱えているのです。 

妻からの愛情を感じられない・求められていない 

妊娠前に比べて、妻からの愛情が感じられなくなったと感じている人も多いです。妊娠に伴うセックスレスや、妻の気持ちがお腹の中の子供に向いてしまったことが原因でしょう。 

旦那にとってのセックスレスは、妻が想像しているより重大な問題です。セックスレスになってしまうと「自分は男として求められていない」と感じてしまい、不倫に走ってしまうケースが多いです。 

また、旦那は妊娠の辛さは目で見てわかっても、理解することはできません。妊娠を理解できないことに対して疎外感を感じてしまう男性もいるようです。 

妊娠中に旦那と夫婦円満に過ごすポイント 

イメージを挿入しています...

次は、夫婦円満に過ごすためのポイントについてご紹介していきます。 

「旦那が一番」を行動や言葉で示す 

妊娠中は、お腹の子供に意識がいってしまうため、旦那のことを考える機会が妊娠前と比べかなり減ってしまいます。 

もちろん、お腹に命を宿しているのですから、そのようになるのは当然ですが、「旦那も当然そのように考ええてくれている」というのは大きな間違いです。 

旦那は、まだ父親になる実感が湧いていないため、妊娠前と同じように妻が1番なのです。 

なので、仲良く過ごすためには妻は、どんなに子供に意識がいっているとしても、「旦那のことを1番大事に考えている」ということを行動や言葉で表現することが大切です。 

そうすることで、旦那も安心でき、妻のことを労ってくれるようになるでしょう。 

夫婦で協力して妊娠への理解を高める 

旦那が「妊娠」について理解するのは、とても難しいことです。 

しかし、最近では妊娠に関する情報はパンフレットやインターネット、SNS等ですぐに入手することができますし、妊娠・出産に関する講座もたくさんあるため、様々な手段を使い、夫婦2人で妊娠・出産に関する理解を深めておくことは非常に大切なことです。 

理解を深めておくことで、何か症状が出てしまったとしても焦らずに対処することができますし、お互いに父親・母親としての自覚をさらに持つことにも繋がります。 

旦那に過度な期待をしない 

旦那とうまくやっていく方法として、最初から旦那にあまり期待しないという方法があります。 

夫婦と言えども別々の人間ですので、男性である旦那が妊娠の辛さを味わうことはできません。「理解してくれる」と思っていると、思い通りにならなかった時に余計ストレスが溜まってしまいます。 

そのため、「言わなくてもわかる」「察してほしい」という考えを捨て、やってほしいことがあるときは言葉で伝えるようにしましょう。 

また、旦那は1日仕事をしており、疲れて帰ってきているので「旦那もお疲れだよね」と心広く捉えることが大切です。 

しっかり判断しよう 

イメージを挿入しています...

いかがでしたか?本記事では妊娠中に旦那が嫌になってしまう理由などについてご紹介してきました。 

妊娠中に旦那のことが嫌になってしまうのはよくあることで、そのこと自体で過度に心配する必要はありません。むしろ、それを解決しようとするストレスのほうが、母子ともに悪影響です。 

また、妊娠中はどうしても感情が不安定になったり、旦那を我慢できなかったりすることもありますが、そのときの感情や勢いだけで離婚せず、上手く向き合っていきましょう。 

タイトルとURLをコピーしました