予期せぬ妊娠・望まぬ妊娠をした場合の対処法

大人の恋愛の悩み

大好きな彼氏や旦那さんとラブラブな生活を送っていると、思わぬトラブルに見舞われることも多いですよね?

男女間だと特に多いのが妊娠のトラブルではないでしょうか?

結婚が決まっていたり、妊娠を望んでいる場合にはトラブルとはなりませんが、そうでない場合には残念ながら妊娠はトラブルとして認定されてしまいます。

そして、女性としては妊娠のトラブルは避けて通れない問題でもあります。

今回は、予期せぬ妊娠や望まぬ妊娠をしてしまった場合の対処法を紹介します。

そもそもの解決策

当たり前ですが、自身の両親に報告をすることができれば、それで万事解決です。

とはいえ、そんなこと出来ないから悩み悩んでこの記事にたどり着いたのでしょう。

まず大事なのは、1人で悩まないことです。

それと、難しいかもしれませんが、早めにどうするか決めることです。

『どうするか』とは『産む』か『産まないか』の選択をするということです。

では親に相談できない場合どうすればいいのか確認しましょう。

男の本音を確認

あなたが望まなかった妊娠、予期していなかった妊娠をしてしまった場合の男性の本音とはどんなものなのでしょうか?

正直勘弁してほしい

まだまだ責任なんて取りたくない

相談なんてしないで勝手に降ろしてほしい

面倒事はごめん

望まない妊娠・予期せぬ妊娠は男性にとっては厄介ごと

お分かりでしょうか?

お互いが望んだ妊娠ならば、男性だって喜びます。しかし、そうでない妊娠の場合、男性にとってはただの厄介ごとでしかありません。

男性の本音としては、「女性1人で何とかしてくれ」

といったところでしょう。

だからこそ、『辛い思いをするのは女性だけ』と言われているのです。

男性にとって妊娠を望まない時期の女性との行為とは、所詮その程度にしか考えていないのです。

と男性の悪口を言っても仕方ないので、対処法を紹介しましょう。

前提として、男性はアテにならない。親にも相談できない。ということで対処法を紹介します。

気持ちを整理する

予期せぬ妊娠・望まない妊娠の対処法はそもそもありません。産むか産まないかを選択するだけです。この記事では、その選択のお手伝いをするだけです。

あなたが悩んでいるということは、頭の中に産むという気持ちが少なからずあるということですよね?

もし、産むという気持ちがなく未成年だとか様々な理由で悩んでいるんだとしたら、悪いことは言いません。すぐに親に言いましょう。黙っていてもいずれは分かってしまうことです。

後に伸ばせば伸ばすだけ、大変なことになります。

早ければ、薬を飲むだけで対処できることもあります。

ということで、産むことが可能な年齢であり産むかどうか悩んでいる人への対処法を紹介します。

まず、ちょっとでも悩んでいるならば、産まないことをおすすめします。

中途半端な気持ちで産んでも、自分も大変ですし生まれてきた子供も大変で可愛そうです。

絶対に産みたい!という気持ちでないならば産まない選択肢がベストです。

そういった意味も込めて、今一度、自分の気持ちを整理してみましょう。

整理が出来ましたか?それでも産むという選択肢をするならば、この続きを読んでください。産まない選択肢をした人、ここまで悩んで大変だったでしょう。

産まない選択をしたことで、いつか将来後悔することもあるでしょうが、あなたが悪いわけではありません!自分を責めたり絶対にしないでください。今のこの決断があなたと生まれてくるはずだった子供の幸せのためなんです。

同じ過ちを二度と犯さないようにしてくださいね。そして、あなたと同じように悩んでいる人に経験者だからできるアドバイスをしてあげてください。

産む選択肢をした人:現実を見よう!

悩んだ上で産むという選択をした人へ、パートナーの男性も両親も頼れない状況で産むというのがいかに大変なのか、現実を見てみましょう!

現実①子育てには想像以上のお金がかかる

テレビなどでもCMなどでも見聞きするので、子育てにお金がかかるということは漠然と理解しているかもしれません。

しかし、現実では目に見えない部分でもお金がかかってきます。

例えば、オムツ・お尻拭き・粉ミルク!これはスーパーなどでも売っているので、だいたいいくらくらいかかるのかご自身の目で確かめられます。子供がある程度成長するまで、コンスタントにかかるものです。

これ以外にも、子供の服がありますよね?1ヶ月もすると先月まで着ていた服が着れなくなる場合もあります。

単純に、生活費が倍になるとか教育費がかかるとかそういった目に見える部分だけでなく、細かいところでの出費が意外と多いのが子育てです。

子供がある程度成長すれば玩具も与えるでしょうし、毎日離乳食を作れなければ、市販の離乳食を買うことになるでしょう。

チマチマしていますが、こういったお金が1ヶ月や1年でいくらになるか計算すると、意外と高いことが分かりますよ!

ベビーカーや抱っこ紐などの一時的に高いお金を出すものよりも、こういったコンスタントにかかるお金の方がしんどく感じる人も多くいるのもまた事実です。

子供が幼稚園に行ったり小学校に上がれば、いじめに合わないために、周りのみんなと持ち物を合わせる必要も出てきます。場合によってはスマホやゲームなどを持たせることもありますよね?

この出費に関連して、あなたがシングルマザーということは働く時間も限定されてくるわけです。特に子供がまだ目の離せない月齢の時には、そうそう簡単に働くことも出来ないでしょう。

ベビーシッターを雇う余裕があればいいですが、それならばそもそもお金の心配なんてしないでしょう。

恐らく、ある程度子供が育つまでは在宅ワークになるのではないでしょうか?となると、仕事中に子供が邪魔してきたりもするわけです。つまり、収入がなかなか見込めない上に出費はかさむということになります。

現実②常に1人

何か嫌なことがあってもシングルマザーだと、常に1人です。

疲れても嫌なことがあっても子育てはしなければなりません。

その上誰にも愚痴れないわけです。辛くても「自分で選んだんでしょ」と言われておしまいです。

現実③シングルマザーとして見られる

子供がいようといなかろうと、パートナーがいなければ、恋愛くらいしたいですよね?

でも毎回毎回シングルマザーとして見られます。1人の女性として見られるわけではなく、あくまでも母親や子供の親という目で見られるのです。

更に、母親なんだから当たり前という意見も多く言われるわけです。

何かにつけて、『シングルマザー』や『母親』として見られます。

現実④全ての責任は母親のせいになる

親なんだから当たり前と言われてしまえばそれまでなのですが、たまには言い訳だってしたくなるのが人間です。

しかし、シングルマザーの場合全ての責任が母親であるあなたにいきます。旦那がいれば旦那と責任は半々になるのにシングルマザーの場合はそうはいきません。

例えば、子供が怪我をしたとしましょう。その場合、全ての責任が母親にいくわけです。

場合によってはストレスが溜まる可能性もありそうですね。

それでも産むという選択肢をした人へ

子育ては大変だということが何となくお分かりいただけたでしょうか?

もちろんここで紹介したのはほんの一部です。他にも夜泣きやいやいや期、ほぼ目が離せない、何でも口に入れる、汚す、真似する、泣く、我儘などなど大変なことはあげればきりがありません。

ですが、この記事ではそういった理由があるから産んではいけないということを言いたいわけではないんです。

これらの大変なことは、夫婦で協力し合えれば問題なくクリアできることなんです。それこそ、両親が協力してくれるならそれでもクリアできます。むしろ、そういった大変なことがやりがいに繋がるというものです。

だから子育ては難しいけど楽しいんです。

これら大変なことを知った上でも産むという選択をした人へ、さっきは常に1人だと述べましたが、シングルマザーのコミュニティーというのも存在します。

また、必ず手を差し伸べてくれる場所があるので、全てを1人で背負い込まず、色んなことを有効的に利用してください。

特に、こういった時代になり、ネットでのコミュニティーも盛んです。直接会えなくても、ネット上だけでもシングルマザー同士で繋がり、分からないことを質問し合ったりお互い慰め合ったりして、ストレスを内側にため込まないようにしましょう。

最後に、子育てをする上でこんな楽しみがあるということを一部ですが紹介しておきます。

①1日1日の成長が実感できる

昨日出来なかったことが今日できるということが、子供には起きます。

昨日まではハイハイが出来なかったのに、今日はハイハイが出来たりと、成長を身近に実感できるのは、子育ての楽しみの1つでしょう。

②1人じゃない

先ほどの1人とは矛盾してしまいますが、『子供がいる』という状況は、1人じゃないということをはっきりと実感させてくれます。

嫌なことがあって愚痴りたい時もあります。

でも子供がいる。というだけで、そういった気分が何故か明るくなることもあるんです。

1人じゃないというのは、意外と心強いものですよ!

③癒しになる

子供の笑顔は本当に癒しになります。

ましてや自分がお腹を痛めて産んだ子です。

可愛くないわけがないんです!

そりゃ子育てが辛い時や大変な時もたくさんあります。

でも、自分の子供の笑顔を見ていると、全てがどうでもよくなり、この子のために頑張ろう!という気持ちになるんです。

まとめ

いかがでしたか?

予期せぬ妊娠・望まない妊娠をした場合の対処法について紹介してきました。

対処法と言っておきながら、結局は産むか産まないかの選択しかないわけですが、絶対に1人では悩んではいけないということが大事です。

そして、少しでも悩んでいるならば、産まない選択肢をするのが無難です。

あなたの周りで悩んでいる人がいたら、迷わずに手を差し伸べてあげてください

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