彼氏と別れたいけど別れられないことってありませんか?
彼氏がどうしても別れてくれない場合、どうしたらいいのでしょうか?
そんな時の対処法を紹介していきます。是非、参考にしてみてください。
硬い意思をもつ

どんなに別れ話をしても、彼氏がなかなか別れてくれないからと言って、諦めようとしていませんか?
一度は好きになった相手です。気持ちが揺らいでしまうもの仕方のないことでしょう。
しかし、彼氏と本気で別れたいのであればその意思を硬く持、彼氏がどんなに「別れたくない」と言っても折れてはいけません。
きっと彼氏の中では「別れたくないっていう真意を見せれば引き止められるかも」、「自分が悪いところを直せば大丈夫」と必死です。
この際に、あなたが曖昧な態度を取ってしまうと「よし!いける」と思い、何度別れ話をしても受け止めようとしてくれませんよ。
ハッキリ気持ちを伝える

彼氏がなかなか別れてくれないのは、もしかするとあなたの伝え方にも問題があるかもしれません。
「彼氏を傷つけたくない」と思い、ハッキリ伝えることができない人も多いでしょう。
しかし、別れ話は別れを告げる方も告げられる方も、無傷ではいられません。
彼氏と本気で別れたいと思っているのであれば、あなたの気持ちをハッキリと相手に伝える必要があります。
ただ、プライドの高い彼氏だと自分が降られることに対して納得がいかなかったり、プライドが傷つくことを嫌がって別れてくれない可能性も高いです。
なので、彼氏に別れを伝えるときは少し注意が必要です。
- ・彼氏を否定しない
- ・期待をさせるような言葉や素振りを見せない
- ・別れ話を長引かせない
- ・感情的にならない
- ・彼氏のプライドを逆なでするような言い方をしない
そして、「彼氏への思いやりを忘れずに自分の正直な気持ちを彼氏に伝えること」と「彼氏側にも言い分があるならそれをしっかりと聞き入れること」が重要です。
別れたい理由もしっかり伝える

彼氏が別れてくれないのは、別れの理由に納得していない可能性も高いです。
突然「別れよう」「もう別れたいの!」とだけ伝えられても「なんで!?」となってしまう当然ですよね。
男性は基本的に、論理的な思考を持っています。そのため、別れの理由に納得できれば、別れてくれないということは少ないのです。
理由をより具体的に伝えることで、彼氏側も納得してくれやすくなるでしょう。
そして、彼氏が別れを受け入れざるを得ないような理由をあげることで、話し合いもスムーズに進むでしょう。
徹底的に突き放す

なかなか別れてくれない彼氏の中には、すっかりあなたに依存してしまっている可能性も高いです。
例えば、別れ話をすると泣いたり、騒いだりと必死にすがってきませんか?もし、当てはまっているのであれば、それは彼氏があなたに依存しているということになります。
この場合は、彼氏がとんなにすがってきても徹底的に突き放すことが大切です。
同棲している場合は、その生活の基盤を失くすように部屋を解約したりと、二人の関係を物理的にも清算することが必要です。
彼氏があなたに依存しているのは、愛情ではありません。彼氏自身の自己愛なので絶対にほだされてはいけませんよ。
距離を置く

どんなに別れ話をしても受け入れてくれない。そんな場合でもしっかりと距離を置かなければいけません。
あなたが彼氏のことを構うことで、相手は「まだチャンスはあるのではないか」と期待してしまい、なかなか別れを受け入れようとしないのです。
会わないことはもちろん、連絡を取るのもダメです。
「話し合いをしたい」と彼氏が言ってきたとしても、すぐに応じてはいけません。1~2か月は直接会ったり、連絡をしたりすることを避けた方がいいでしょう。
あなたとしては、別れを告げているわけです。なので、彼氏が日常的な会話として連絡をしてきても、それに応える必要はありません。
ただ、いつまでも別れてくれない彼氏の中には、ストーカー化するケースもあるので注意が必要です。
もし、別れてくれない彼氏に「怖い」と感じるようなことがあれば、迷わず周りの人に相談したり、警察に連絡してみることをおススメします。
その人に嫌われることを恐れない

「彼氏がなかなか別れてくれない」と悩んでいる女性の中には「別れてからも友人でいたい」「嫌われたくない」という気持ちを持っている人が多いです。
そのため、気持ちは冷めているのにズルズルと体の関係を続けてしまったり、強く言うことができずに曖昧な意思表示を繰り返してしまったりするのです。
ですが、このままだといつまで経っても別れることはできませんよね。
どんな形の別れであっても、恋人同士がただの他人に戻ることに、全く傷つけ合わないということはあり得ません。
特に、長い時間を共に過ごしてきたカップルは、それまでの楽しかった思い出を思い出してしまったりと、しばらく辛い時を過ごすことになるでしょう。
しかし、それは仕方のないことです。 お互いに次のステップに進み、本当に相性の良い相手と巡り合うためには、どうしても超えなくてはならないことなのです。
逆の立場に立った時に、「別れたい」と言いつつ、こっちの「会いたい」という要求には応えてくれるというのは、真綿で首を絞められているようで案外辛いものだとは思いませんか?
はっきりと振ってくれればあきらめもつくのに、中途半端に優しくされるから希望を持ってしまいますよね。
あなた自身は、優しさを示しているつもりでも、実はきつい言葉を浴びせるよりも残酷なことをしてしまっているのかもしれません。
「別れる」と決心したのなら「いい人でいたい」「傷つけ合わずに終わらせたい」という思いは捨ててください。
最初はあ互いに辛く、気持ちが不安定になって可能性もありますが、きちんとけじめをつけることができたのであれば、いつかはお互いに次の恋を見つける勇気が湧いてくるので大丈夫です。
まとめ

いかがでしたか?今回は別れたいのに、なかなか別れてくれない彼氏への対処法についてご紹介してきました。
一度は好きだった相手に別れを告げるのはとても辛く勇気がいるものです。しかし、気持ちが戻らない以上、ズルズルと関係を続けていてもあ互いに辛いだけです。
これまでのことに感謝の気持ちを示しつつ、自分の本当の気持ちをはっきり伝えるようにしましょう!

